2016年02月11日

摘出ばかりが治療じゃない

大失敗です。
今日は祝日だったのですね。
私すっかり、すっかり、忘れていまして。

会社でも「金曜日休み取ってないよね?」って聞いてくる人が多くてなんでだろー、
あと、仕事はこれやってあれやって、今日はここまでにしよー。

と言って帰ってきたのですが、まさかの祝日・・・orz

こんなことなら残業すればよかった。
本気で。(また意識不明になりそうな毎日。いそがしい)

さて、私はお腹の中にごろごろ子宮筋腫がおります。

赤ちゃんの頭くらいのが2つにその他もろもろ3つくらい。
この数でも驚いていたのですが、

なかには小さい筋腫を100くらいできるかたもおられるそうなので、でかいの少な目か小さいのいっぱいか、正直どっちがいい(マシ)のかわかりません。

さて、かつては小さな筋腫が見つかると子宮ごととられることが多かった子宮筋腫。
いまでは「症状がひどくなければとらずに様子見」がほとんどのようです。

また最近の治療では「子宮摘出」も少ないようです。
正直、いいことだと思います。

さて、私はもう40代で、これから48歳をピークにまだまだ筋腫がどうなるかわからないといわれています。
巨大化がすすみ、摘出せざるを得なくなるか、このままうまく閉経ゴールして小さくなっていくか。

子宮筋腫で厄介なのはまだ「妊娠」の可能性が高い若い女性がなってしまった場合です。

それはなぜか。
子供ができにくくなる、それはもちろんですが、

子宮筋腫は再発する病気

ってことです。
ですから20代で筋腫ができたからとった → 再発 → 前と同じ大きさ。

なんてことがありうるのです。
正直痛い思いして治してそれはないわ。
だからこそ、20代、30代の子宮筋腫って怖いのです。
月のものがきたときに、固形のものが混ざった時は検診したほうがいいですよ。


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posted by ゆみこ at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮筋腫 予防
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