2016年02月23日

ピルの効用と応用

私は子宮筋腫になって初めて「ピル」という薬を身近に感じました。

いままでは「避妊薬か」程度にしか思っていませんでしたから。

ですが、これが意外と40代閉経間近な女性にとっては、でかい筋腫の対抗馬としていい仕事をすることを知りました。
ホルモンを調整して「閉経」と同じ状態を作り、子宮筋腫の成長をさまたげたり、小さくしたりする働きがあります。

ただし、妊娠を望む若い女性にはあまり向く治療法ではないので、そこは主治医の先生と話し合っていただかないといけないですし、処方薬です。

さて、婦人科に通っていて驚いたのは「アフターピル」を使う女性の多いこと。

アフターピルとは「事後」の緊急避妊に使われる薬のことです。
いわゆる妊娠状態にして受精卵の着床を防ぐそうです。

他にもきつい生理痛や婦人科系の病気全般に応用されているようですので、
私と同じように

「やだ、避妊薬だなんて」

とおもわずによくよくその効用を調べてみたほうがいいですね。

どんな薬にも副作用という悪い面はありますが、それを上回るいい点があります。
そもそも処方薬とはできるだけ悪い点が出てしまわないよう先生と相談して出されるものです。


今お腹に子宮筋腫があって悩んでいる方、先生にピルでどの位の効果があるのか聞いてみるといいですよ。
男性の主治医で聞きにくければ、そこはやはり女医さんを探せばいいんですよ。





posted by ゆみこ at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬について
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