2016年03月01日

検査が先か保険が先か

先日、友人知人と集まる機会があって久々に女子会トーク(いくつになってもね)してきました。

5人集まって、ひとりがふと「子宮筋腫もち」であると発言すると話の内容は健康トークに。(40代にありがち)
なんと5人のうち3人が筋腫もち、のこりのふたりは「検査を受けていないだけ」ということが分かりました。
恐ろしい。

筋腫もちのみんなは「経過観察」中で手術しなければならないほど重篤とではなかったものの、「保険」の話は熱かったです。

テーマが「卵が先か鶏が先か」のごとく「保険が先か検査が先か

ここで話は乳がんの手術をされた北斗晶さんに集中。

彼女は年中乳がん検査に行っていたのにもかかわらず見つかった時にはリンパまで転移していたそうです。
つまり、検査の段階で1か月、2か月をあらそうレベルで進行していたわけです。
そんな場合、悠長に保険に入って1か月目の支払いして、3か月まって〜とかやっていられない。

全員、家族のいる身、うーんとうなりました。

ありがちですが、いまは自分のことより「学資保険」だったり「親の介護」だったり、40代はいそがしい(笑)

次に集中したのが、「葬式代が出る保険」もう40代は遠慮がないですね。

みんな実にクールで真剣でした。

私が一番ほわほわしていたかとおもうと、年末の苦しみの反動か?と思ったりして。
ともあれ、40代→50代になると完全折り返し地点。

みんな「今後」を結構考えていて驚くとともに、さすが、母であり娘であり、妻である。

みんな強い。がんばろう、私も頑張ろう。ぶつぶつ。


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posted by ゆみこ at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮筋腫 検査
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