2016年03月16日

等価交換の原則 子宮筋腫の治療法

子宮筋腫の治療について書いてみたいと思います。

まず、私と同じように「経過観察」筋腫はそのままで様子を見るというもの。
大きさはあるものの、痛みや腰痛、貧血などの目立った症状がないおかげでできることです。
それにしても最近はいろいろ楽な方法もあるみたですが、まずは「等価交換の原則」をわすれちゃいけません。
私の場合は「とるなら1か月の入院」です。

では、具体的な治療は何があるでしょう。


1.切除
読んで字のごとく、筋腫を切除すること。おなかを切るので傷跡などがのこります。
筋腫だけ取る手術(筋腫核出術)と子宮ごと切除(子宮全摘術)する手術があります。
子宮をとった場合、当然ながらその後の妊娠は望めなくなります。
等価交換:入院の時間、傷跡、子供

2.UAE
UAE(Uterine Artery Embolization) 子宮動脈塞栓術
切らない手術といわれています。
長さ60cmの細長いチューブを足の付け根から挿入し、筋腫に栄養を送っている動脈にゼリー状の詰め物を流し、筋腫の芸陽減を絶ってしぼませるというもの。
中山美穂さんもこの方法を使ったそうですし、森三中の大島さんがこの方法をとったあと妊娠されたのはご存知の通り。
等価交換:向き不向きが多いらしいです。調べ中。

3.腹腔鏡下手術
腹部に1cm程度の小さな穴を開け、そこから筒状の器具(外套管)を通しその管から内視鏡を挿入し筋腫を取り去るもの。
等価交換:事前の検査が結構大変。大きすぎる筋腫には向かないそうですが・・・。

4.ピルなどを使って閉経まで待つ対処療法
ピルなどでホルモン調整をして体を『閉経』と同じ状態にすると子宮筋腫が小さくなります。
その状態をたもったまま閉経まで逃げ切る方法です。
等価交換:更年期障害の症状がでやすい

あとは漢方を使った治療があるらしいのですが、これについては調べ中。

またあとで書いてみますね。

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posted by ゆみこ at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮筋腫 治療
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