2016年04月22日

同情するなら家をくれ!

今日はちょっと震災話。

まだまだ地震は続いているけれど、ようやく救援物資が回りだし、コンビニが再開し、各お店も営業を再開し始めたたようです。

知り合いが兵庫で被災した時、親戚が東北で被災したとき、それぞれが同じことを言っていました。

それは。

お店が開いててうれしい!!!」

「明かりがついていて、商品があって、普通に店員さんがいて、めんどくさそうに荷解きしながら商品並べてて(このへん泣きながら)いらっしゃいませっていってくれて」

そう、本当の緊急事態ですから、支援物資をいただくことももちろんうれしいらしいのですが、『開店していてお金を出して買う日常』がたまらなかったらしいです。

イオンがなぜわざわざ10円です、といっておにぎりを販売するのか。

本当にイオンはわかってくれていると思います。

もうね、あえて販売するってところにしびれました
供給過多とか言っていますが、あれだって本当は無料配布すれば済むこと。
でも。あえて、あえて販売です。

やはり施しって切なくなるんです、ずっとうけていると。

たとえ10円でも払って「買ってきた」って言いたいんです。
と、いうか、本当に日常に戻りたいんですよね。

そして家が倒壊してしまった方たちは・・・。

正直。

とにかく安心して眠れる家をくれ

これでしょう。

毎日毎日建物におびえる日々。
天井が落ちてきて、つぶされるかもしれないと思う日常はたまったもんじゃないでしょう。
住宅に関しては政府がどう動くかまつしかないのかな。

それと、東北の時のように事業向けファンドとかできないでしょうか。

大手チェーン系が再開したら、今度は今まであった老舗や個人商店です!

一日も早い日常への復帰と、今回の悲しい犠牲を無駄にせず『次に大型地震のロシアンルーレットが当たった地域』に生かさなくては。


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posted by ゆみこ at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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