2016年07月04日

子宮摘出の選択

子宮筋腫の治療の一つに開腹手術があり、

そのなかでも、女性にとって厳しい選択となるのが

子宮全摘

という方法でしょう。

私も、これだけは避けてほしいと常々書いてきましたが、この方法が避けられない場合があることを書きたいと思います。

なぜ『子宮全摘』という選択をしなくてはいけないのか・・・。

子宮筋腫は体に害がないとされる良性腫瘍です。悪性腫瘍に代わることもまずないといわれています。
(地球規模的に見て2例だけ確認されているとか)

私の場合、でかいのがゴロっゴロっしているので

「筋腫のみとれる」ということなのですが、

なかには細かいのが子宮内に数百個できています。

という場合や、

貧血、出血、腰痛、吐き気

それこそのた打ち回るほどの痛みを伴う症状が出てしまう方もいるそうです。
この辺は更年期障害とも相まって「いっそのこと・・・!」と思うくらいつらい場合があります。

ネット上でも

「あまりにつらいので全摘してほしい」と書き込む未婚女性もいらして、その相談内容を読むだけで切なすぎて、ボロクソに泣けます。

さて、私は常に「あまり症状を感じない」と書いていましたが、

そんな私が最近医者様から言われて驚いていること。

それは

「あなたは肉体の痛みを痛みとしてとらえない、ことがあるようで、怖いことです」

ひいいいいいい。

どうも、子供時代にあまりにならされたせいか、痛みに鈍感です。
(こちら参照:凶暴になった母

青あざと鼻血、流血の毎日でしたからそういえば「真っ赤な血」ドバッのホラー映画にもあまりビビりません。

だから、

「症状が出ていませんから手術しません」

と言っていても、

「あなたは症状が出ていても気づかないかもしれない」

などとまたしても脅されています(?)

本当は私も「全摘」を考慮しないといけないくらいひどいのでしょうか・・・。


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posted by ゆみこ at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮筋腫 治療
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