2016年07月29日

子宮筋腫を告白って大げさだ

時代とともに「病気」の重病度って変わりますよね。

例えば、眼鏡が発明されるまでは視力が悪いことも病気だったし、
いまじゃ注射で治る病気、インフルエンザなんかは何千人もの人の命を奪ってきました。

いまじゃ、インフル?
病院行って注射打てばいいじゃん、って感じになりました。

さて、では私の愛する?
「子宮筋腫」は?

これは芸能人の反応を見るのが一番早いです。

有名な方では中山美穂さん

中山美穂 子宮筋腫を克服

松浦亜弥 子宮内膜症を告白

これだけ見ると、重症の生命にかかわるレベルと同じ感じですね。

お二人ともちゃんと適切な治療をされ、松浦亜弥さんは治療後にお子さんに恵まれています。

バカでかい筋腫を抱え、40代になった友人知人と話をしている私からすると、40代閉経に向かう登竜門として子宮筋腫があるのじゃないか、そう思うようになりました。

だから、いざ自分がなってしまっても

「何であたしが!」

と思う必要も、悲しむ必要も、いきなり手術を考える必要もありません。

大きさがあっても、場所と個数によれば手術は不要です。
お医者様と相談して、『告白』とか『克服』とかいう文字をみて驚く必要はありません。

まずは怖がらず、

保険の確認(笑)とそれから検診です。

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posted by ゆみこ at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮筋腫とは
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