2016年08月04日

だって股開くんですよ?恥ずかしいじゃないですか!!!

先日から、婦人科の病院のこと、書きました。

筋腫は怖くないけど、産婦人科が怖い?

たった1日で2000アクセスを超えました。

何度かこの日記をご覧になった方、ご存知かと思いますが、私はアクセス解析を見ただけで泣けちゃって泣けちゃってどうしようもない。

この記事にこれだけの人が読むってことは

みんな怖くてたまらないのだろう・・・ということ。

そりゃそうだ、女性として一番見せたくないところを見せそれだけでも心が折れるのに

「何でこんなになるまでほっといたの?」

みたいに言われちゃうと、

だって

「恥ずかしいんだもんよっ!」

と言いたくなります。そりゃいい年した私だって恥ずかしくて恥ずかしくて、なのに、20代のうら若い乙女はもっとそうでしょうよ。

でもね、お医者様からしたら、

もっと早く来てくれればあなたに負担かけずに治せたのよ、というお医者様としての悲しみでしょう。

でも。でも。でも。

時代が違うといわれてしまえばそれまでですが、

日本では割と近年まで下着の「パンツ」や「パンティー」が無かったってご存知ですか?

着物を着た生活をしていましたのでパンツの文化がなかったのです。

それが現在は男性女性問わず、下着を着るなんて当たり前です。

ではなぜ当たり前になったのか。

それには「恥ずかしい」がために起きた悲しい事件があったからという説があります。
今ではこの説が本当か?ともいわれていますが、事件自体は本当にあった火災事件の話です。

「白木屋」(居酒屋ではありませんデパートです。今のコレド日本橋の位置にありました)から
火災が発生し、煙に巻かれて上の階まで逃げた女性がいました。
が、彼女は救助が来ている窓から出よとせず、ついにはその火災でなくなってしまったらしい。

理由は着物を着ていたため下着が無く、やじ馬に囲まれた店外に出ることをためらった。
裾が乱れる → 大事なところ大公開 → いや! → という恥ずかしさゆえの行動であったろう。

のちに美談化されたとも、下着の普及に使われたとも言えますが、納得する点が多かったからこそ広がった話です。

まあ、こんな古い例を出さなくてもとにかくなにがなんでも老いも若きも

初めて会う先生(たまに異性)に股おっぴろげるのに平常心でいられる女性がどれだけいるかってんだ(江戸弁)

大丈夫。

私のように40を超え、アラフィフ登頂中の私だってホント恥ずかしいのです。

でもお医者さまからしたら

「いい年なんだから恥ずかしがらずに、とにかく病気なんだ!早く治療させてくれ!」

という愛ある行為だと、愛なのだと、愛なのだと、救いたいからなのだと、本気で信じたい!

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posted by ゆみこ at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮筋腫とは
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