2016年10月14日

生理用品の進化とそのありがたみ

このブログは男性もご覧になっているのだろうと思いつつ、

いや、奥さんが子宮筋腫の男性だっているはずだ!

との思いで「子宮」だの「月経」だの書いちゃってます。
(女性はこうなんだね、と思っていただければそれでOKです。男性にご覧いただくのは嫌じゃないです、はい。)

さて、子宮筋腫による月経過多というのはよくある症状なのですが、

月経過多で病院に行くとどうしても「止血剤」を処方されることがあり、

そうなると、本当に私のブログではくどいくらいに申し上げている「血栓」の恐怖と戦わなくてはいけません。

私の場合は、そうでなくても今は「トラネキサム酸」(美白に効果あり、でも止血効果もある)を摂取中。
気を付けなくてはいけません。

そんななか、毎月毎月感謝しているのが

現在の進化した生理用品です。

吸収が良く、薄く、目的別の種類が多く、作ってくださっている企業がどれほど努力して
「女性が使いやすいように」を考えてくれているかわかります。

ちなみに私は「はだおもい」信者(笑)

昭和の頃の生理用品って分厚くて、ちょっと使いづらかった。

薄くなった時は、吸収率が低くて元に戻せと思った時もあった。
でもだんだんすごくなって、そして「羽」の誕生!!!

「羽」ができたのって革命だ!!!と思いませんでしたか???

あの「羽」を開発して商品化してくださった方には「女性のための平和賞」を差し上げたいくらい。

止血剤を使いたくない私にとって、生理用品は

「本当にあってよかった」

ありがたすぎる、魔法アイテムなのです。

↓↓ランキング参加しました↓↓



posted by ゆみこ at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 月経
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177248615
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック