2016年10月21日

鉄分、お薬などの飲み合わせ

先日、TVの健康番組でやっていた内容がとても勉強になりました。

それは、

「食べ合わせ」

「飲み合わせ」

その番組で女性タレントさんが「アサイーを摂りながらコーヒーを飲みます」

といったところ、

「アサイーに含まれている豊富な鉄分が、コーヒーの成分(タンニン)と結びついてしまい、体外に排出されてしまうので避けたほうが良い」

とお医者様が指摘されていました。

これだ!気を付けなくては努力が水の泡。

私もコーヒーが大好きで、例の「美めぐり習慣」をとったあと、最低2時間はコーヒー、緑茶は避けています。

子宮筋腫もちに限らず、「鉄分摂取」は女性にとって本当に大事。
でも、健康状態によっては過剰摂取もまたよくないので体と相談しながらとることが大切です。
(自分に言い聞かせながら)

うれしいことに「意識して鉄分をとる」ことを始めてから気が付いた「味覚障害」は改善され、今は出汁の味も堪能中。
うれしいのでなんにでもカツオ出汁をかけちゃう(笑)
爪も前はすぐに折れたのに、いまじゃがっちりした爪になってきました。
(まだ若干それちゃってますが、指10本中1本のみ。以前は指の半分以上の爪がそったり、内側に丸まったり・・・遠い目)

さて、私が飲んでいるトラネキサム酸には悪い飲み合わせがあるのでしょうか。

あります。

それはすでに止血剤や、降圧剤などの血圧に関する薬を飲んでいる場合です。
もともと高血圧の方は「トラネキサム酸」の処方は受けられません。

血栓ができちゃいますから。

このように、一生懸命摂取しているのに効果がない!!!



お嘆きの場合、

「摂取しているもの」が効力を発揮できるようにしているか?

飲み合わせが悪いのではないか?

と疑う必要があります。

どうしてもわからない場合、お薬のサービスセンターに電話して聞いてみたり、ご近所の薬剤師さんがいる薬局へ行って相談してみるのもおすすめです。

薬剤師さんは薬剤のプロ。
時としてお医者様でも指摘されなかった詳しいことを教えてくれます。
(グーグル先生にも限界があるよ・・・と・・・)


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posted by ゆみこ at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬について
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