2017年03月16日

子宮筋腫の診断後、すべきこと

昨日、初めて自分が子宮筋腫もちと知ってしまった

あなたへ。
 

あわてて、子宮筋腫で検索してここまで来てしまった方もおられるかと思います。


ちなみに私は、「共存派」(単に開腹手術が嫌で経過観察を選んでいる大馬鹿)

のらりくらりと

「赤ちゃんの頭くらいありますよ!」

「左腹にはみでてますよ」

というお医者様のお言葉をながし、

はよ、閉経にならんもんか(さみしけど)

などとのんきに経過観察しています。

何がいいたいかと言いますと。

「子宮筋腫は良性の腫瘍」
「自分で治療方法を選ぶ時間がある」
「症状によっては私のように経過観察で共存できる」

病気であります。

診断が下ってショックを受けている方が、今やれることは、

1.「病院で検査した血液検査」をしっかり保管、記録として今後検査のたびにしっかり記録は保管していくこと。
これは貧血の度合いを見るため。子宮筋腫になるとおもな症状は貧血。

2.月経の始まりと終わりをカレンダーにメモすること。

経過観察を選んだり、治療法が確定するまでは幾度となく婦人科に通院することになりますが、
通院のたびに必ず聞かれるのが

「最終月経はいつだったか?」

です。

私のように、筋腫もちでも極めてきちんと毎月訪れるパターンもありますし、
年がら年中出血してしまう方もいると思います。

それをメモして婦人科受診の際先生にきちんと報告しましょう。

お医者様とはいえ、人間です。

『情報が少なすぎると診断がぶれます』

最低限、血液検査結果保管と月経記録だけはつけましょう。



あと、

人間病気もちだったりすると

健康オタクになる傾向があります。

以下私が毎日やっていること

1.朝一番に婦人用体温計で体温を測る。
2.タニタの体脂肪まではかれる体重計に乗る
3.その日、お腹をすっきりできたか否かをメモる。
4.夜、血圧を測る
5.腹部をセルフ触診する
6.健康食品で鉄分を必ず取る

です。

うわーーーーっと思うか
あれ、あたしも結構やってるー、と思うか。

全部やる必要ありませんが、

私はさらに、

毎年の健康診断の結果ファイリング 
婦人科通院ファイリング
MRI結果ファイリング(データあり)

初めていく病院にはこれをセットで持っていきますが何か?
(うん、先生ドン引き☆)

この「子宮筋腫日記」もみたら引かれる・・・でしょうか。

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posted by ゆみこ at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮筋腫 治療
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