2017年04月14日

叱らない先生って久しぶり

毎日、自分で自分のおなかをさすってセルフ触診。

すると、

やはりわかります。

張り具合で若干、筋腫に動きがあるなということが。

病院の先生にも「左側」のむっちり感をお伝えしたのですが

やはり大きくなっている気がする。

毎回「膨満感」が増しているというか。

今回伺った病院とは違う病院で「左側」のことを訴えた時、その病院の先生は

「もうね、はみ出ちゃってますから!」

といって挙句に

肉腫と大騒ぎ、余命宣告(その後単なる筋腫と判明)まで、医師まっしぐら。

ショックと同時に感じたのが


「婦人科の先生ってどうしていつも怒っているのだろー」


ということ。

ええ、こんなに大きな子宮筋腫を抱えたまま

「共存」(経過観察)

を選んでいるなんて、

ブログ村「子宮筋腫」のカテゴリにもあまり見かけない気がします。

「(筋腫)とりました」「(手術)受けました!」と、

本当にみんなの決断力がすごい。


病院の先生からすれば、
私なぞ、

「ちゃっちゃ悪いところはとればいいのに」という思いなのでしょう。

彼らの目には私が
自分自身を大事にしない人

として見えているんだろうなと思いつつ、
怒られても仕方ないと思いつつ、
やはりしんどかったようです。


だからこそ、

今回の病院で先生が「普通に説明」してくれて

「なぜ閉経した後を考えて外科手術」が必要なのか、ということも

教えていただいた。

完全予約制だったからかもしれないし、
その日は予約が少なくて私に時間を割いてもらえたのかもしれない。

でもなにより、

「怒られない」

「あきれない」

思っててもそれを見せず説明してくれた

のは、

本当に初めてだったかもしれない。




もうすぐ、最後の審判か・・・。



手術するにせよ、また共存期間を延長するにせよ


なかなか決断できない自分がもどかしい。
今度こそ、ちゃんと決められそうな気がする。


明日はまたMRIについて書く予定。そうそう、値段のことも書きたいと思ってたんでした。
忘れる前に「書くよ宣言」しておこう(笑)


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posted by ゆみこ at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮筋腫 症状
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