2017年08月24日

子宮筋腫の大きさ

子宮筋腫が判明したかたが

まず気にするのが

子宮筋腫の大きさ

それを目安に検索して

他の方がどんな治療法を選んだか知りたいのだろうなと思います。

が。

子宮筋腫は良性腫瘍ですので、

30pとかめちゃくちゃな大きさでない限り(私の場合10pクラスがゴロゴロ)「大きさ」はあまり問題でない模様。

大きさが問題なら私の場合こんなに悠長に「経過観察」が許されるはずがない。

では、子宮筋腫で一番気をつけなくてはならず、かつ、

子宮全摘出が勧められるのはどんな場合でしょうか。

1.子宮筋腫が原因と思われる症状がどの程度か
貧血がひどく歩けないくらいである
腰痛がひどい、排泄関連がしんどい、月経期間痛みや量が半端ない

などなどの場合は緊急な対策が必要な場合、全摘とは行かなくても、子宮筋腫を至急摘出すうる必要があると思います。




2.子宮筋腫のできている状態
でっかいのが、ごろ、ごろとあるのはある意味取りやすく治療しやすいとも言えます。
コワイのは1mm〜1p程度のものが子宮全体に100個とかいう場合です。

一つ一つ取りようがない・・・。

この場合は子宮全摘出を勧められることが多いです。

3.妊娠を望んでいるか否か。
正直、2.の状態の場合望んでいても難しい場合があります。セカンドオピニオンを含め、Dr.や家族との話し合いが必要です。
経産婦(妊娠、出産の経験)であり、40代ですと1.の状態の場合は全摘を勧められます。

4.大きい筋腫でもFUSやUAEなどの治療が可能かどうか
切らずに治す方法です。
妊娠希望者は受けられない可能性が高いのでDr.に希望をしっかり伝えて確認要です。

おおざっぱですが、

大切なのは、

大きさでなく、

状態、どこにできてどんな症状が出てしまっているか

です。


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posted by ゆみこ at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮筋腫 症状
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