2018年05月18日

私は痛みに強すぎる

今日は小さい声で「ヒッ」って言ってしまうような痛い話です。





子供のころ足を怪我した時、

深夜でしたが病院に緊急で担ぎ込まれて、

大慌てで足の傷を縫ってもらったことがあります。

で。

大慌てだったのは先生もだったらしく、

麻酔を打って縫いだして、しばらくしてから

「あれ?麻酔・・・ひょっとして効いてない?」(恐怖)

などといい、


「チクチク痛いですが、切たて(!)縫たてはこんなものかと・・・」

先生
「言ってね、痛いっていってね!(先生深夜の眠気が飛んだらしい)」


「はあ」




大人になってからは
健康診断で異常が見つかり、胃の再検査。
その際、

先生
「胃じゃなくて、十二指腸潰瘍が自然治癒した跡があります。
これ、お腹、痛かったでしょう?相当痛かったはずです」


「会社のストレスもありましたし、こんなもんかと・・・」





つい先日(New)
歯医者さんに行った際、私にしては珍しく痛みを感じて
「いがっ!」(口を開けているのでうまく言えない)

先生
「うわっ、仮の詰め物ほとんどとれちゃってるね、痛かったでしょう・・・」


「歯の治療ならこんなもんかと・・・」

先生
「痛みを感じたら予約なくてもいいから来なさい!」




それを聞いた兄弟
「子供のころの厳しいしつけに耐えた結果、その後遺症でこんなことに?」


「お母さんはそんなことしていない。
掛け算ができないとお風呂で顔を水につけたり、
洋服をよごしたら裸で雪の日に外に出したり、
言うことを聞かなかったら火をつけたお線香を親指に押しつけたりしたけど」
(本当にこう言いました。)

都合よくすべての「しつけ」行為を美化して記憶しているので、兄弟の嫌味が通じない。
(反動で私も兄弟も、子供にはめちゃくちゃあまい)


おかげさまで、
痛み慣れしすぎていて、現在はお医者様に怒られる日々ですよ。
痛みを『感じたら』病院へとおっしゃってくださいますが、
めったに『感じない』んですもん。


あ、兄弟は、手の指が取れそうな怪我をした時もケロッとしていてそれを見た当時の新人看護婦さんが倒れたのは本当の話です。


当時の我が兄弟に
元気玉ブン投げ。 (っ'-')╮ =〇

痛いことを「痛い」といえるのは、親御さんが大切に育ててくれた証です。



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posted by ゆみこ at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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