2018年07月30日

今昔物語 夏バテ対策

夏バテ一つとっても、

今と昔(といっても昭和40年代)じゃえらい違い。

以前の日記で、

昭和の気象データ

をご紹介しましたが、

たった数十年で日本のヒートアイランド化は進み、

今日の予想最高気温は

以下の気象庁の予想図見てくださいませよ。
https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/data/kouon/t_maxmin.html
最高・最低気温分布予想

34度!

こりゃ、子宮筋腫を筆頭に貧血やら高脂血症やら、
加齢現象を体現してやまない私が夏バテするはずです。

で、昭和のころ言われていた夏バテ対策。

1.クーラー(エアコン)はよくない
この伝説のせいでいまだ公立の小学校のエアコンが付いていないところがあるわけですね。
地域にもよりますが、もう、アスファルトのある地域ではエアコンなしは無理ですよ。

2.適度な運動を
ええ、これはもちろん今でもそう。
でもね、日中は屋外で、アスファルトの上を走るなんて大変危険な行為です。
11時から午後3時までは屋外は控えたほうがいいです。(本気)
ペットの散歩なんて最悪です。(ペットの体感温度60度)

3.クーラーをとめて睡眠はしっかり
現代の熱帯夜にエアコンを止めたら、かなりやばいです。
水分をしっかりとっていても朝は干からびていますし、危険です。
今のエアコンはある程度部屋が冷えたら自動でそれ以上冷えないように調整してくれます。
省エネボタンもあります。



何がいいたいかというと


昭和の「風鈴の音」で涼めていた時代は本当にあったけど、

今の、特に各都道府県都市部では無理!



子宮筋腫経過観察の皆さんはそうでなくても貧血があるはず。

夏は構いすぎるくらい自分をかまってあげてください。

寒がりの我が家の猫様ですら、

夜はひんやりマット(冷感シーツ)の上でしか寝ません。



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posted by ゆみこ at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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