2018年12月05日

更年期障害と笑い

関西のお笑い女王、上沼恵美子さんにかみつくなんて、

とろサーモンも大物になったじゃないの。




などと上から目線で思っていたので、よくよく炎上した理由を探ってみたら、

あれって別に名指しをしたわけではなかったようですね(とはいえ他に該当者がいないわけですが)

何で炎上したのか、それは、

「更年期障害」という極めて広範囲の女性が該当するそれを「蔑称」として使ってしまったせいでしょう。



さて、

上沼恵美子さんは

「こんな年寄りがね、偉そうにしている場合ではないんですよ」


とさらりとM-1から撤退してしまわれた。
この大物の勝ち逃げ感。(お願いいかないで〜〜〜)
とろサーモンにはキツイお仕置きになってしまいましたね・・・。

ああ。めちゃくちゃだったけど、おもろかったのに、上沼のおばちゃん。



お笑いの技術とは本当に難しく、

「芸人さん本人のキャラクター」

がどこまで許されるのかがほぼ生命線。

同じことを浜ちゃん、松ちゃんならご本人の前でがんがんやらかし、恐れおおくも上沼さんの頭にチョップしても許されたかもしれない。
(ものすごいバランス感覚と後のフォローと、本人たちの完成されたキャラクターのおかげですが)

今回はとろサーモンのキャラがまだまだ許される位置にいなかったということなのでしょうね。

ええ、

「更年期障害」

といわれて怒っているわけじゃありませんよ。

私だって意味不明の男性上司には

「加齢臭何とかしてから文句をおいい」

とか

「効き足の親指、痛風になってしまえ」

とか

呪いの言葉をつぶやきますもん(ただよう小物感)


この騒動で更にかすんでしまった準優勝の「和牛」が不憫。
(現場に同席してたらしいけど・・・)


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posted by ゆみこ at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 更年期障害
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