2021年10月21日

感染者大爆発のロンドン

日本は今、ワクチン接種が国民の七割近く完了したことと

マスクと

消毒文化が定着し習慣化したため

恐ろしい勢いで感染者が減っております。



先進国でありながらワクチン接種が遅いと言われていましたが、

政治家&医療スタッフの皆さま&国民(右も左もコロナの前では関係ない)



一丸となって頑張った頑張りぬいた、

一億総竈門炭治郎となって頑張ったおかげで、

2回のワクチン接種率7割達成、

やっとここまで感染者が減ってきたのです。


先ほどニュースでイギリスをはじめとする欧州で1日10万人レベルで感染者が出ていると聞いて、

現在のロンドンの状況を見て腰が抜けました。




だっれも、だーーーーーれも、誰も


マスクしてないじゃありませんか。

感染者が減ったとはいえ、どうして一気に何もなかったころのようになっちゃうの。


さて。

日本人は幸運なことに

1.人同士がべたべた接触する習慣が少ない
2.お風呂大好き
3.諸外国に比べてマスクに抵抗がない(花粉症のおかげ)
4.竈門炭治郎の存在(我慢して頑張るヒーローが爆発的人気)
5.消毒の習慣化が早かった

が、いいほうに転がっているのだと思うのですよ。

これのうちもともとあったのは1.の「接触」、2.「お風呂好き」位ですから

たまたまとはいえ

2.「花粉症」対策でマスク慣れ、と、4.「竈門炭治郎」の存在は

奇跡みたいなものです。(本気で)



また、コロナ禍になってから、

マスクがおしゃれの一つになって多様化したのも

一つの文化を受け入れたらアレンジして自分のものにしてしまう日本人らい

マスク文化の定着だと思うのです。



どうかこのまま、感染者が低いまま推移して、

世界中で奇跡の国日本と言われるようになりますように。

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posted by ゆみこ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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