2019年04月08日

それがさくらの魔力です

朝起きて、

普通に支度して

いまカフェにいるのですが、

動悸がすごい。

心臓がばくばくいっている感じ。

ここのところ忙しすぎたのでしょうか。



昨日はくしゃみ、鼻水が気になったものの、

最後のお花見をしてきました。

もう3割くらいが葉桜になっていましたが、

それでも遅咲きの桜が所々満開で、

観光客もおおかったです。



かつて誤診で余命宣告を受けたとき、

真っ先に思ったことが

「昨年の桜を見ておけばよかった」
(診断が年末だったため、もう年明けの桜は見れないと思いました)

でした。

それ以来、毎年必ず、どこかの桜をしっかり見て、写真を撮ることにしています。

日本人だからでしょうか、

なぜか日頃気にもとめていなかった桜のことを考えたのですよ。

あのとき。

「なぜ、残していくかもしれない家族のことよりも桜を想ったのか」

なにげに自分自身への謎なのです。


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posted by ゆみこ at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 余命宣告 その後準備

2019年03月02日

見てしまった・・・

おススメできないことを書いてはいけないと思うのですが、

先ほどつい、ついうっかり、

人生最後のつぶやき、

なるマトメを見てしまいました。

なにかというと、ツイッターで、つぶやいた後亡くなった、その最後のメッセージをまとめたもの。



なんといいますか、

ご病気とか、ご自分で最期を決めた人のつぶやきは

「できるだけ普通にしていよう」

という中にも覚悟を感じるものがあったり、

「これを伝えたい」

という自分の運命を受け入れたものが多いのですが、



怖いのは、


全く健康で、

もうすぐ自分の命が尽きてしまうなどとは、

つゆほどにも考えていない人のツイッターが

本当に怖かった。

普通に食べているものの写真をアップしたり、
週末のことを考えていたり、
彼や彼女のことを考えていたり、
寒くて眠れないなぁ・・・

なんて言いながら

翌日の朝日を見ていないかたたちの言葉。


本気で怖いし、なんかもう、


一日、いや、ほんのひと時でも無駄に過ごす時間はない・・・と

しみじみ思いました。

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posted by ゆみこ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 余命宣告 その後準備

2019年02月20日

セカンドオピニオンの大切さ

自分の年を感じることのひとつに

自分が子供だった頃、学生だった頃

大人気だったスターやアイドルが

病気になってしまうことがあげられます。

これはもう、大ファンでなかったとしても、

私の世代って、流行りの歌が気がつくと歌えるようになっていたりしませんでしたか?
(ああ、JAS○ACのいなかった時代よ)

さて、

西城秀樹さんを見送った我々に

またしても辛いニュースが。

それは堀ちえみさんの舌がんステージ4。

ステージ4とは「転移」していることを意味します。
ご本人もおっしゃっていましたが、かなりヤバイ状態です。

何でそんなになるまでって?



とんでもない・・・

ちえみさんは何度も何度も病院へいっております。

以前、

のどの癌を克服されたつんく♂さんがいっておられましたが、

「セカンドオピニオンをすべきだった。それがどんなに現在お世話になっている先生に対する不義理になったとしても」


そう。

セカンドオピニオン。

先生との相性が悪かったり、思う結果にならなかったら、

病院変えていいんですよ、我々患者は。


実際、私がお世話になった病院の先生でもはっきりとそうおっしゃってくださる先生がいました。

もうすこしはやかったら

せめて転移するまえだったら



こんな後悔は

切なすぎる・・・。

堀ちえみさんは病名を静かに受け止めたとおっしゃっていましたが、

肉腫の疑いで余命宣告を受けたことのある私です。

その辛さ、
絶望、
足が地につかないような呆然とした、
信じられない、
受け止められない

あの感覚。

忘れられません。

思い出すたびに手が震えて冷や汗が出ます。



けれど

いまの医療技術の発展は目を見張るものがあります。

近い将来、ステージ4でも完治する日がきっと来ると願っております。

つか
こんな偽善っぽいコメントなんてどうでもいい。



ちえみちゃん、どしたん?

どじでのろまな亀!がんばれー。
(風間杜夫さんと脳内で手を取り合っております)


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posted by ゆみこ at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 余命宣告 その後準備