2019年11月24日

いろいろなパターンの子宮筋腫

今日はちょっと久々に子宮筋腫のお話など。

私は子宮筋腫の永年ホルダーという道を選びましたが、
(経過観察という名の放置です。共存ともいいます)

同じ子宮筋腫でも、

筋腫のでき具合といいますが、

状態によって、

のんきに経過観察の道を選べない場合があります。

ええ、

それは、




筋腫のできた場所

に大いに関係があります。

いいにせよわるいにせよ、

本来ないものがあるのは

どこかの内蔵を追いやっているわけで、迷惑をかけているわけです。

ですが、影響がまあ、生きていく上での許容範囲だったりするとこの「経過観察」が選べます。

が、

子宮筋腫が産道を塞いでいる
子宮筋腫が血管を塞いでいる
子宮筋腫の一つ一つが小さく散らばり、なん百個にもなっている
他、内蔵の働きを悪くしている

等の場合です。

年齢にもよりますが、

産道を塞いでいる場合は妊娠が難しくなりますのですぐに外科手術が必要です。

そしていちばん厄介と私が聞いたのは、

子宮筋腫の一つ一つが小さく散らばって数が多いこと。

これは、外科手術で一つ一つとるのが困難とされ、

「子宮摘出」(出産は望めない)

結果となります。


このように同じ子宮筋腫でも、

いろいろ対応が変わります。

20代、30代でも筋腫に成人は多いですから、

妊娠を希望されるかたは、注意して注意して注意しまくってください。

閉経まちの私は、今だ閉経にならず変な感じです。

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posted by ゆみこ at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮筋腫 治療

2019年04月15日

婦人科でたまに感じること

ご存じのように私はよく婦人科の待合室に出没いたします(笑)

そこで何年たっても感じ続けるある視線についてお話しします。

批判ではありません。

ただたんたんと事実を申し上げるのです。

1 まだ若かりし10代 迂闊に近所の婦人科にはいけない
・・・待合室に入った瞬間の恐ろしい視線。
確かめもしないくせに「オロシタ」ことにされ、あることないこと言いふらされます。
フシダラ呼ばわりされます。

2 待合室は天国と地獄が共存する
これ、前から書いていますが、なんとからなんもんでしょうか。
妊娠希望のでもなかなか叶わない患者さんと、
お腹にできて幸せ満タンな患者さん。
悲壮感ただよう患者さんを見ると勝ち誇ったような目をする妊婦様たち。
いや、そう見えちゃうのかもしれませんが・・・。

天国と地獄が一緒って、本当に地獄側が地獄。

3 婦人科系の病気で来ている人、子宮をとってしまった人も来るのに、
お腹の大きな患者さんの目が一番きびしい。
1の10代の女性にたいしても2の婦人科できてうちひしがれている女性にたいしても。

いちいちにらまず、

本を読んだり、
上の子かまったり、
おなかさすったり、
ついてきた健康なダンナが座っていたら他の妊婦さんに譲るよう言ったり、
そっと目を伏せたり、

色々やることあるでしょうが。




今さらなぜこんなことを書いているかというと、

今日のツイッターのトレンドを見ていたら、
10代の女の子がいまだに私が昭和の時代に受けていた視線を、
受けていると訴えていたから。

あれ?それ昭和の話???

まだやってんの?

いま私が待合室にいくと、
「閉経?更年期じゃない?」
なんてヒソヒソされることもありますが、

だてに年くっていない私はすでに鉄板のメンタルを持ち合わせています。

ですが。

10代の女の子は、どんなに大人ぶっていても厚さ3mmもないガラスメンタル。

お腹の大きなお姉さんたちは、

「遊びすぎたんじゃないの?」

などと心ないヒソヒソは

絶対にやめてあげてほしい。

いまお腹にいる赤ちゃんが十数年後同じ目に遭う可能性があると、
なぜ想像できないのか。

どういうわけか、
つい最近まで10代であったであろう妊婦さんの目が一番厳しいし、
一番聞こえるようにヒソヒソするのよ。

ああ、やっぱり批判になっちゃった。


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posted by ゆみこ at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮筋腫 治療

2019年03月31日

治療に中毒性

天気予報では本日の気温は低くなり、

せっかく咲いた桜も

ちょっとつぼんでしまうかもしれない。

といっていたので、覚悟していたら予想外の晴天となり。

自宅近くの桜は満開!

なぜか甘酒を配り出すご近所の「桜の会」の皆様(笑)

やはり桜の季節は最高ですね。



などといいつつ、

今日も通いますよ、針治療。

針にいくと、

お腹の膨満感が緩和されて

からだが楽になります。

売ったあとは食事制限があるのでそれだけが残念ではあるものの、

からだが楽になるのでやめられない。

針に中毒性があるとはどうしたことでしょうね。

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posted by ゆみこ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮筋腫 治療